無料OS Lubuntuに挑戦してみよう

まだ充分使えるWindows XPパソコンを簡単に再利用するため、巷で話題の無料OS、Lubuntuをインストールしてみました。

 今までも、Linux系のOSとしてはUbuntuがかなり有名ですので、興味を持たれた方は多いと思いますが、ハード的にもそれなりのマシンスペックが必要でセットアップにはそれなりの知識が必要ですので簡単に導入とはいきませんでした。

ところが、このUbuntuをディスクトップ環境にLXDEを使用しOS本体をスリムにし操作性をWindows 風に改良した、Lubuntuが開発されたのです。今回実験に使ったOSバージョンはLubuntu14.04ですが、導入は簡単でLubuntu本体のインストールは20~30分程度で完了です。

目次 

☆Lubuntu14.04インストール方法

Lubuntu14.04のインストールCDのisoイメージをダウンロードしてインストール用CDを作ります。

後は、そのCDを立ち上げて指示どうりインストールすれば良い。

詳しくは右のPDFを見てください。

ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

 

☆日本語入力を改良する方法
 Windows風かな漢字変換mozcを使う

日本語入力は標準でIBus-日本語-Anthyがインストールされているのですが、変換効率や操作性でいまいちと評価されています。

文字入力を頻繁に行うような使い方(ワープロとして使うなど)の場合はmozc(モズク)をインストールして使っている方が多いようですので、mozcのインストール方法について調べてみました。

詳しくは右のPDFを見てください。

ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

 日本語入力切替に半角/全角キーを使う

日本語入力の切り替えを「半角/全角キー」行えるように改良する。

ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

 

☆Numlockキーを起動時にONにする方法

初期設定ではNum LockキーはOFFですので数字入力にテンキーボードを使うにはNum Lockキーを押してからでないと入力できません。

Windows のように電源ONでNumlockキーが押された状態にするためにはプログラム「Numlockx」をインストールすれば良い。

プログラムはパッケージの中にあるのでSynapticパッケージマネジャーを起動してインストールすれば良い。

ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

 

 

☆ディスクトップにショートカットを作る
慣れないと新規文書がどこに保存されているかもわかりません。

使い勝手をWindowsに似せるためディスクトップに各種ショートカットを造ってみます。

これはディスクトップの設定からドキュメントフォルダーとごみ箱を表示させます。

詳しいことは右のPDFをご覧ください。

ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

 

 

☆OfficeソフトをLibre Officeに入れ替える
Windowsでも有名なLibre Officeなら無料で使うことができます。

Lubuntu14.04をインストールするとoffice関係のソフトはワープロソフのAbiwordと表計算ソフトのGnumericがインストールされます。

非力マシンでも軽快に動くソフトですが、Microsoft officeを使い慣れている人には少々使い辛く感じるのではないでしょうか。そこで、使い勝手や互換性を重視する人は、Libre officeをインストールすることをお勧めします。

詳しくは右のPDFをご覧ください。

ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

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