Windows の便利な機能を取り上げてみました。

Windows 全般で知っていると便利な機能を集めてみました。

目次 

☆ ハードディスクを完全クリアする。

パソコンを破棄する時や人に差し上げるときハードディスク内のデータが心配でという人のためハードディスクの内容を完全に削除するツールがいろいろ発売されています。しかし、Windows に搭載されている機能だけでも完全にデーターを破棄することができます。

コマンドプロンプトを起動して cipher コマンドを使います。間違えると大変ですので右のPDFをよく読んで行ってください。

この方法を実行すると最後に「EFSTMPWP」というフォルダーが生成されます。このフォルダー自体は最後には空になるのですがフォルダーだけが残ります。

このフォルダーがあると言う事は、cipherコマンドを使ったことを意味しています。最後に削除可能です。

ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

 

☆Windows 7一部フォントが表示されない。

Windows 7 SP1適用後 インストールしてあるはずのフォントが表示されなくなる。

今さらWindows 7の情報ですかと言わないで見てください。

すべてのフォントが表示されないのではなく、一部のフォントが表示されないだけなので、今までそのままにして置いたという話を聞いたので、今さらながら書いてみました。

 

 ここをクリックするとその方法PDFファイルが表示されます。

☆自由なスクリーンショットをとる方法

取扱説明書などを作るとき、ディスプレーに表示している内容の一部だけを画面コピー(スクリーンショット)してWordなどに張り付けて使いたいことが多くありますが、よく知られている「PrintScreen」キーでは全体がコピーされてしまい使いずらいものです。

ところがWindows にはもっと便利な「Snipping Tool」というツールが搭載されています。

使い方 

 一番簡単な使い方はキャプチャーしたい画面を開いておいて次のようにSnipping Toolを立ち上げ必要部分をマウスで囲むとその部分がキャプチャーされます。

Snipping Toolを立ち上げるには次のようにします。

 Windows 7以前なら「スタートボタン」をクリックして表示される検索窓にSnipping と入力して表示される、Snipping Toolをクリックする。

 Windows 10ならスタートボタンの横に表示されている「WebとWindwosの検索窓にSnippingと入力して表示されるSnipping Toolをクリックして立ち上げる

色々な機能 

「新規作成」と表示されているところをクリックすると、

・自由形式の領域切り取り

・四角形の領域切り取り

・ウインドウの領域切り取り

・全面領域切り取り

から選ぶことができます

切り取った画面にペンで自由に書き込み事が出来たり、蛍光ペンで印をつけたりもできます。

 

 

あるシニアの独り言ホームへ戻る  akitatsu広場ホームへ戻る

inserted by FC2 system